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【レポート】ディスクゴルフをやってみた 🥏

北区ディスクゴルフスクール(6月15日開催)

隔週月曜日に東京都北区・中央公園野球場B面で行われている「北区ディスクゴルフスクール」。 この日、事務局長は実際の練習の様子を見に行ってきました。

朝方まで雨が降っていたため土のグラウンドは使用不可でしたが、ディスクゴルフは芝生エリアで実施するため問題なく開催。 参加者の皆さんは、いつも通りのびのびとプレーしていました。

■ ディスクゴルフとは?

フライングディスク(いわゆるフリスビー)を使い、ゴールとなる金属製バスケットに何投で入れられるかを競うスポーツです。 ゴルフのように「ティーショット → アプローチ → パット」という流れがあり、距離やコース設定によって難易度が変わります。

  • 力任せではなく、フォームやコントロールが大切
  • 初心者でもすぐ楽しめる
  • 年齢・体力差が出にくい
  • 「ガシャン!」と入る音が最高に気持ちいい

そんな魅力が詰まったスポーツです。

■ 指導:菊地哲也コーチ

このスクールを指導するのは、 2025年日本選手権マスター部門7連覇、2023年世界大会「JAPAN OPEN」日本人初チャンピオンの菊地哲也コーチ。 基礎から応用まで、確かな技術をわかりやすく教えてくれる、国内トップクラスのプレーヤーです。

■ 当日の練習の流れ

この日のメニューは、初心者から経験者まで楽しめる構成でした。

  • 体の使い方を意識したストレッチ・準備運動
  • バスケットに入れるパター練習
  • 遠くへ飛ばすロングスロー練習
  • 最後は全員でラウンド体験

1時間30分の練習でしたが、菊地コーチのアドバイスや、ディスクが飛ぶ感覚、バスケットに入る爽快感のおかげで、あっという間に時間が過ぎていきました。

■ 練習の様子

パター練習では、距離が伸びるほど難しさが増し、つい基本を忘れがちに。 それでも、バスケットに入った瞬間の「ガシャン!」という音と、仲間の「ナイスー!」の声がやる気を引き上げてくれます。

ラウンドでは、約70mほどのパースリー設定。 ドライバーでどれだけ寄せられるかがスコアの鍵になります。 菊地コーチがその日のメンバーに合わせて距離や難易度を調整してくれるため、誰でも楽しめる内容です。

この日の参加者は事務局長(男性)と女性3名(うち1名は小学生)。 正直、皆さんレベルが高く、事務局長は2コース×2周で合計13(ボギー1) それでも、同じレベル感で褒め合いながら回れる雰囲気がとても心地よく、自然と向上心が湧いてきました。

「もっと遠くへ飛ばしたい」 「アプローチをもっと寄せたい」 「緊張するパターも決められるようになりたい」

そんな気持ちが生まれる、充実した体験でした。

■ ぜひ皆さんも体験してみてください!

初心者でも、運動が苦手でも、気軽に楽しめるのがディスクゴルフの魅力です。 まずは一度、スクールに遊びに来てください。

<北区ディスクゴルフスクール>

  • 時間:18:30〜20:00
  • 日程(隔週月曜): 6/29・7/13・7/27 8/3・8/31・9/14・9/28 10/5・10/19・11/2・11/16
  • 会場:北区立中央公園野球場 B面
  • 参加費:1,000円/1回
  • レンタルディスクあり
  • 主催:れっどしゃっふる(東京都北区後援)